筋肉&減量&栄養科学3/4|京橋駅徒歩5分にあるパーソナルジムLight Fitness
筋肉&減量&栄養科学3/4
地味だけど不可欠!ビタミン&ミネラル
●ビタミンBはエネルギービタミン
代謝を高めるということは、細胞単位でのエネルギー生産能力を高めること。
細胞のエネルギーといえば、生物界ではATPの事を指す。細胞の中にはミトコンドリアがあり、ミトコンドリアでは三大栄養素を分解してATPを作り出す作業が行われる。
ビタミンBはATPの生成の触謀であり、ビタミンBがATPを作り出す為のスイッチの役割を果たしている。ビタミンBが不足すると、ATPの生成能力は低下する。
●ビタミンDは骨の健康維持だけじゃない
ビタミンDの働きは健康な骨を維持するための作用。
骨の健康維持に不可欠なビタミンDだが、実はテストステロンの体内生成にも欠かすことが出来ないビタミンである。
適量のビタミンDサプリメントを定期的に摂取することで、体内で作り出されるテストステロン量が少しずつ上昇し、摂取前に比べてテストステロン量が30%も増加する。
●微量栄養素の正しい取り方
マルチビタミン&ミネラルの正しい摂取方法は食事とともに摂取すること。食事と一緒に摂取することで、マルチビタミン&ミネラルの体内吸収率は格段と上がる。
特定の酵素はタンパク質や炭水化物の吸収をも助ける。それによって疲労回復が促され、筋発達にも役立つ。
関節軟骨の主成分であるUC-Ⅱ グルコサミン+コンドロイチンより高い効果を発揮する。
●非変性Ⅱ型コラーゲンとは
コラーゲンは生体を構成する重要な物質(タンパク質)であり、全タンパク質の約30%を占めている。
化粧品や美容健康食品などに利用されているⅠ型コラーゲン、魚類由来の海洋性コラーゲン、植物性コラーゲンがある。
骨と骨の間に存在する関節軟骨の主成分が非変性Ⅱ型コラーゲンであり、アスリートや中高年者の関節症の発症に深く関与している。また、陸上動物における関節軟骨の構成成分は水分60~80%、非変性Ⅱ型コラーゲン15~20%、プロテオグリカンなどの成分3~5%である。
●グルコサミン+コンドロイチンに負けない改善効果を確認
関節ケア成分として利用されていたグルコサミン+コンドロイチン(G+C)を大量に摂取するよりも、非変性Ⅱ型コラーゲンを少量摂取するほうが関節症の諸症状に対する改善効果が高い。さらに、日常的にトレーニングする人には関節の怪我(痛み)の予防・改善と怪我からの早期回復も期待できる。
大阪市にある京橋駅徒歩5分パーソナルトレーニングジムLight Fitnessでは完全個室・完全予約制のパーソナルジムです。
お一人お一人にあったトレーニングメニューを提供し、過度な食事制限をせず、無理のない食事指導を行っています。
パーソナルトレーニングで正しいトレーニングを行い、理想の身体を手に入れられるようサポートさせていただきます。
自分1人でできるか心配な方や1人では不安な方など効率よくダイエット・トレーニングを行いたい方は是非一度無料相談、体験トレーニングをお試しください。
また、完全個室で人目を気にせずトレーニングができますのでレンタルジムとしてもご利用可能です。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
京橋パーソナルジムLight Fitness
address:大阪府大阪市城東区蒲生1-1-10 オフィス京橋ビル3F
tel:080-5353-5530
mail:lightfitness15@gmail.com
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